自作

カテゴリ:自作 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グラボが火を噴く時代も近いな

こんにちは。
題名のとおりグラボから火を噴く時代が近づいています。



っていうのは嘘で、自分の購入して1年目になる560Tiが最近挙動がおかしいので、温度を確認したところ70度まで上昇していました。

前までならいくら負荷をかけても65度までだったのでおかしいなと思いました。

そこでなぜ温度が上がるのか考えてみました。

まず、チップを冷やすヒートシンクですが、効率よく冷やすためにかなり隙間が狭いです。
そのため一度ほこりが侵入すると非常に手入れが大変です。
エアダスターでシュッシュッしても完全に取れません。
これを繰り返していくとやがてヒートシンクにほこりがこびり付きます。

ではどうしたらいいのか、水冷にするかヒートシンク丸洗いを決行するかですw

というわけで今回は丸洗いを実行することにしました。

しかし、欠点があります。それは買えのグラボがないならヒートシンクが乾くまで取り付けはできません。
さらに、保障も消えます。

逆に長所をあげますと良いネタになる。暇つぶしに良い感じ。あと冷却能力もどるはず::

肝心なところが賭けになりました。

それでも自分は丸洗いを決行することを決めましたw

というわけで連休中に丸洗いしたいと思います。

乞うご期待!!
スポンサーサイト

メインPCを水冷化

久しぶりです。
今回はちゃんとしたネタが手に入ったので写真ありで更新しますよーw
さて、前回予告していたメインPCの水冷化ですが、まずはCPUからしようよということで今回はCPUからです。
パーツはオリオスペックさんから購入しました。
水冷0
こういう感じで箱につめられていました。
結構梱包はしっかりしていました。
水冷1
今回注文したパーツたちです。
ここから人生初の本格水冷に挑戦します。
水冷(2)
適当に仮組をしてケースの中へ入れて、ここでホースの長さを決めました。
水冷(4)
さて、ホースの長さが決まったら水枕をマザーに取り付けます。
この水枕は上から手回しねじみたいなので締めるタイプでした。
水冷(5)
そして水枕を装着し、ホースも戻したら冷却水を入れてリークテスト開始です。
リークテストをした結果、水漏れなどはありませんでした。
それと、リークテストをする前に精製水を通してパーツのなかを洗う必要があります。
そしてリークもおわり、あとは電源ケーブルをもどして人生初の水冷を終わりました。

ここまでかかった時間は約4時間です。
普通の空冷で組むより4倍ほど時間がかかりました。
しかし、水冷は音が小さくていい感じです。

次の夏のメンテナンス時にはVGAを水冷化したいな。
それでは今日はこの辺で。

最近考えていること。。。

どうも!
さてやっと新学期も始まり落ち着きを取り戻してきました。
それでこれまではただジャンクをあさったりしてましたけど、部屋にあまりまくってるパーツたちをみて自宅サーバーを建ててみてもいいかなと思いました。
それとできればメインPCのVGA水冷化も考えてます。
とりあえず今後の記事に期待してくれたらうれしいです!

今組むならAMD?それともIntel?

こんにちは。
近いうちに弟のPCを製作することになりました。
そこで、今迷っているのがCPUなんですがIntelはグリスバーガー、AMDはFXとどっちも微妙な感じなんですよね・・・
自分はSandy世代なので良かったのですが今は時期が悪いようにも思います。
IntelはOCしないなら問題ないと言ってますがゲームをするのにたぶんOCをすると思いますのでこれは困ります。
対するVisheraこと第二世代FXはOCばんざーいみたいな感じで、実際にレビューでも4.5Ghzからすごくキビキビ動くとも書いていました。
いろいろと考えているうちにAMDかなと思いました。
なぜAMDになったのかというと、ゲーム向けなのでCPUなどコストを抑えてVGAに予算を割り振る、そしてFXの性能が見たい!
それにAMDは互換性が非常に高いのでパワーアップも簡単です。
しかし、デメリットはCPUパワー落ちるのと、現代のPentium4と呼ばれる電力のバカ食いです。
電力は電圧を落とせば抑えれるかな?と思うのでまた組んだら詳細をレビューしていきます。

次にVGAですがAMDならRadeonだろ!と思うのでRadeonで行きたいと思います。
最後にここ最近の自作パーツ情勢、特にVGAはサッパリわかりません・・・

すごい乱文失礼しました。

トラブル連発!!初心に帰って自作しよう

久しぶりです。
やっと機能からLANが使えるようになりました。
ことの発端は1/4からです
この日は日本橋へ出かけました。そこでドスパラさんとソフンマップさんでSSDとマザーボードを買いました。
ここからが地獄のスタートです。
ssdtomaza-.jpg

マザーボードをケースから抜き取り以前使用していたP67A-C43と取り替えます。
いちおうこのZ68は元は1万3000のものですからそれなりにいいつくりをしています。
P67と違っていたのはヒートシンクはもちろんのこと、横幅が大きかったです。
しかしこれが仇となり、スペンサーと干渉しショートを起こしてしまったのです。
電源を入れても立ち上がらずにこれだけで3日無駄にしました。
我ながら恥ずかしい・・・

ちなみにこのマザーボード、結構いいです。
なぜだか知りませんがファンが本当に静かに回るようになりました。
さらにOCしても安定性が違いますね。
Z68と1世代前ですがSandy世代でマザボを変えたい人にはお勧めです。
お求めはDosparaなんば店3階にて6000円で発売中!残り1台となっておりますのでお早めに。。。

そしていざOSを入れてみたものの、次はネットにつながりません。
なぜならルーターを今親戚にレンタル中で家にあるのはかなり古いものだったからです。
しかもこれ壊れてました・・・

それで今日、かえって来ました!
これだけの記事では物足りないのでSSDの速度を張ろうかと思います。

まずかったのはOCZのAGILITYです。
OCZの速度があまり出ないのは知ってましたが初めてのSSDで安さを求めるとこれしかなくて・・・と
典型的な安物買いの銭失いですw

SnapCrab_CrystalDiskMark 302 Shizuku Edition x64_2013-1-12_18-50-27_No-00

CrystalDiskMarkってこんな風に変わっていたのね・・・

と確かに速度が振るわない。
てか下手したらHDDと同レベルいや・・・完璧にHDDでした。本当にありがとうございました。

これで約7000円です!お金に余裕があって自分と同じ「SSDなのにHDDじゃねぇかっ!!」という気分を味わいたいなら買いです。
PSこれ実はゲームとか入れる用に作られていて2台目にどうぞって感じで作られたらしいですが2台目でもいりませんw

これにて第1回パーツレビューを終わります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。